番外編
歯周病と全身の病気
歯周病は、全身的な病気とも関連性があることが、最近の研究で明らかにされてきました。
具体的には、歯周病があると次のような病気の発生率が高くなると言われています。
・糖尿病
・感染性心内膜炎
・心臓血管疾患
・骨粗鬆症
・肺炎
・低体重児早産など
また、上記に挙げたもの以外でも、歯が無くなることによって痴呆が進行したり、運動能力を低下させてしまうことなども考えられます。
歯周病の脅威は、お口の中だけに留まりません!
トラックバックURL
この記事にコメントする


